にんじんとごぼうのきんぴら
にんじん好きの人にとってみれば、
にんじんスティックを生でバリバリ!
というのもいいですが、にんじん嫌いにはちょっとツライですね。
それに、にんじんを生で食べるより、
火を通したお料理にする方が、栄養素の吸収もスムーズです。
カロテン(ビタミンA)は油に溶けだす「脂溶性ビタミン」ですから
油を使った調理法がおススメです。
私が特にお勧めしたいのが、「きんぴら」です。
定番メニューではありますが、
うまく調理すればにんじん特有のにおいも消えるので
とっても食べやすいですよ(*^_^*)
味付けに関してはご家庭の味もあると思いますので、
ポイントのみの紹介にしておきます。
@にんじん、ごぼうをささがきにします。
火が通りやすくすぐ柔らかくなりますよ。
Aフライパンにごま油を熱し、ごぼうとニンジンを炒めます。
ごま油のにおいがにんじん臭を消してくれます。
ここでもうひと手間!
野菜がしんなりしてきたら、
日本酒を振りかけてフタをして待つこと30秒。
さらににおいが気にならなくなりますよ!
Bあとは家庭のお好み次第。
砂糖、醤油、みりんなどで味付けして完成♪
顆粒の和風だしを少々加えると風味がグッとアップしますよ!
これでにんじん嫌いもOK!のきんぴら一丁上がり!
一度「食べられた」という自信がつけば、
きっとまたチャレンジできるはずです。